話者用マイク
相互通訳や複数人の発言を扱う場合は、話者数に応じてマイクを用意します。
翻訳の質を高めるためには、翻訳前の言葉をどれだけ正確に文字化できるかが重要です。
TeamLogは、その高い文字起こし精度を活かして高精度翻訳を実現します。
マイクごとに言語を設定することでリアルタイムの同時通訳が行えます。既存ツールのように言語を切り替えることなく、マイクに向けて話した内容がそのまま高精度に翻訳されます。
マイクごとに言語を設定することで、多言語が入り混じる会話にも対応します。話した内容は指定した言語に即時翻訳。情報伝達をスムーズにします。
共有機能を使うことで、参加者のスマホやタブレットにリアルタイムで字幕を届けることができます。端末ごとに指定した言語に翻訳することもできます。
システムの構成を変えることで30人以上の会話にも対応します。
音声認識で文字に変換できる言語は、日・英・中・韓の4言語です。
認識した内容を54言語に翻訳し、端末ごとに表示できます。
外国人従業員への研修や学校の授業では、日本語で伝えた内容を参加者の端末へ同時に翻訳表示できます。必要な言語で同じ情報を届けるため、説明する側はいつもどおり話すことに集中できます。
情報伝達での利用を相談する異文化交流や多国籍メンバーを含む会議では、話者ごとにマイクを分けて日英中韓の相互通訳を行えます。発言の流れを止めずに、それぞれの言語で会話を進めることができます。
相互通訳での利用を相談する母語へ翻訳するだけでなく、学習者の理解度に合わせてやさしい日本語へ変換する使い方にも対応します。授業や職場での説明を、日本語を学ぶ機会へつなげます。
日本語学習での利用を相談するイベントに参加する海外の方に、自国語で情報を発信します。参加者は自身の端末で表示する言語を切り替えながら、講演や説明を確認できます。
イベントでの利用を相談するTeamLogは複数のマイクを使用することで、マイクごとに言語や話者名を設定することができ、多様なカスタマイズが可能です。話すたびにボタンを押したり、機器を相手に渡したりする必要がないため、いつも通り話すだけでリアルタイムの翻訳を行うことができます。
文字起こし結果は端末内に保存されるため、高いセキュリティ性を保持しています。セキュリティの詳細についてはセキュリティ及び外部サービスの取り扱いのページをご覧ください。
個人向けプランはiOS・Android、法人向けプランはiOS・Androidに加えてWindows版が利用できます。利用できる機能や必要な機器は、プランと用途によって異なります。Android版は複数人での文字起こしには対応しておりません。
翻訳の精度は「翻訳前の言葉をどれだけ正しく文字化できるか」によってその大半が決まります。TeamLogは耳の聞こえにくい人へ情報を伝えるために高い文字起こし精度を追求しており、その文字起こし結果を用いて翻訳を行っています。また、翻訳にも高精度なAI翻訳エンジンを使用しています。
3種類の翻訳エンジンを搭載しています。Google ML Kit、Gemini、NICTの翻訳エンジンです。NICTは情報通信研究機構という総務省が管轄する公的組織で、高い精度を誇る翻訳エンジンの開発等を行っている機関です。
利用する機能、話者数、参加者への表示方法に応じて構成します。
相互通訳や複数人の発言を扱う場合は、話者数に応じてマイクを用意します。
発言を文字起こしし、翻訳・共有を行うためのTeamLog利用端末です。
参加者は自身の端末で、必要な言語の翻訳結果を確認します。
共有機能の利用にはネットワーク環境が必要です。必要に応じて会場ディスプレイにも表示できます。