
導入先
京都市聴覚言語障害センター
導入前の課題
京都市聴言センターでは、多くの聴覚障害者がご来訪されるほか、スタッフにも多くの聴覚障害者の方がご在籍しています。 日常的に会議が多いほか、聴覚障害をお持ちの方とコミュニケーションを取る機会が多いため、情報保障は常に必要な状況でした。手話ができるスタッフの方も多く在籍していますが、高齢の方や中途失聴の方は手話では通じないため、多角的な情報伝達の方法が必要でした。
利用シーン・規模
2026年、京都市内での運用。 ・打ち合わせ、来客対応などの日常業務 ・外部団体(難聴者協会等)との会議 ・定期的に開催されるイベント、説明会等
TeamLogで行ったこと
TeamLogをいつでも持ち運べる状態で準備しておき、必要な業務が発生した際にはすぐに使用できる状況にしました。 また、外部団体が参加する大規模な会議では、PC要約筆記の方と連携し、文字起こしの結果の修正などを依頼、より正確な情報支援が行えるよう配慮を行いました。
導入後の変化・成果
文字情報があることで、会議参加者、来訪者の方の安心感が違ったようです。 また、字幕がリアルタイムで出ることで、手話通訳の方が通訳している時間や、参加者の方の理解を確認する時間が削減でき、会議が非常にスムーズに実施できたほか、リスピーカー用のマイクを用意することで手話で話される方の話もリアルタイムで文字化でき、健聴者とろう者のコミュニケーションもスムーズに行えたとのことです。
実際の写真


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